省エネ 蛍光灯

省エネ蛍光灯には種類も器具も価格などそれぞれです。消費電力、電気代を抑えて寿命を延ばし明るさを保てるのが特徴。電球何個分の節約とか明るさなどで説明されてますね。インバーターやLEDという言葉も省エネの蛍光灯で見かけます。パナソニックを自宅で使用中。

省エネ蛍光灯は、安い単価で長持ちのする経済的な蛍光灯

省エネ蛍光灯というのは、安い単価で長持ちする経済的蛍光灯でもあるようです。大幅消費電力カットが可能ということで、一般家庭はもちろん、企業などでも注目を集まっているようです。

電気料金のランニングコストが安くなるということでどれだけメリットがあるかと言いますと、100Wの明るさを20Wの消費電力で実現しながら、最長8,000時間もの長い寿命を誇っているようです。

取り替え時期がそれだけ長ければ、取り換えが大変な高い位置についている電灯にも便利ですね。初期購入費用は国内他社電球に比べても、半額以下とあります。 そんなディスカウントは消費者にとっては嬉しいですが、経済がちゃんと回っていくのか心配になってきます。質の良いものが低価格で手に入るのは嬉しいことですが、肝心の経済が回らなければ不況は解消されません・・・

ただそれだけゴミが減れば、自然と省資源化にもつながるということでやはりメリットが大きいかと思います。また、省エネ蛍光灯を使えば、電気料金安く抑えられるようです。 例えば60Wの消費電力の電球5個の場合、1日8時間使用した時に60W×5個×0.023円×8時間で55.2円となります。1か月あたりで1,656円ですが、この60Wを30Wまで下げると単純計算でこの半額ということになります。

省エネ蛍光灯のすごいところは、先に書いた通り「100Wの明るさを20Wの消費電力で実現できる」という部分です。少ない消費電力で、十分な明るさを提供してくれる省エネ蛍光灯は、長持ちするので高齢の方ばかり住んでいる御宅でも安心ではないでしょうか。切れた電灯を変えようとして台に上り、足元がグラついて倒れてしまうという話も聞かないではありません。

省エネ蛍光灯は価格面、電力コスト面、そして掃除の面でも手間が省ける

毎日きちんと隅々まで掃除できればいいのですが、案外、自分の背より高いところというのは行き届かないものです。電灯を変える時に、埃が目に入ったり、見てはいけないものを見つけて不快な気分になるものです。掃除はきちんとしなければいけませんが、手の届きにくいところは半年に一回とか年末の大掃除だけでたくさんですからね。

そんなわけで省エネ蛍光灯は、価格面でも電力コスト面でも、また手間が省けるという面でもお得なのではないでしょうか。ビルに入っているテナント会社だと、蛍光灯が切れた時には管理会社に言えば変えてもらえます。

ただ、一般家庭ではそれぞれの部屋で使う頻度が違っていたりするので、寿命が切れるタイミングもまちまちだったりしますが、省エネ蛍光灯に変えれば、寿命も長いので長く交換する手間も省けますのでやはり便利ですね。